しがらみ打破!県政一新!白石としたか|栃木県小山市

白石としたかご挨拶

ホームページをご覧頂き大変ありがとうございます。

平成27年4月12日に行われました栃木県議会議員選挙(小山市・野木町選挙区)にて12292票を頂き2期目をトップで当選させて頂きました。私は、今から9年前の市議当選時から一貫して完全無所属を通し、一切政党や組織の支援を受けずに選挙を戦って参りました。

党や組織に依存せず、無所属の立場で活動してきたのは、閉塞感漂う今の日本を変えるためには、「しがらみ」に支配されてはいけないと、強く思っているからであります。

今の日本の大半の制度は、戦後復興期、高度成長、人口増加時代に作られたものです。しかし、冷戦の終結による日米関係の変化、中国始め新興国の台頭、グローバル経済、一方日本においては人口減少と財政悪化、時代は大きく変わりました。憲法始めどの制度が日本の国力を低下させ、日本人の精神を弱めてきたのか、原点に返って制度を見直す必要があります。

議員になって9年以上、制度改革のために「しがらみ」と距離を置く同志が増えることを願ってきましたが、残念ながら県議よりも大きな選挙において完全無所属で当選する私のような人間は全国的にも稀有であります。

政治の現実は多数決です。思いを実現するためには数が絶対必要です。私は今まで少数派でありましたが、万年野党のような理想論だけ語る気はありません。どうにかして思いを形にしたい。無所属の同志拡大が難しいのならば、中に入って同志を増やしたい。そう考えるようになりました。

私の基本的な政治スタンスは保守系改革派であり、数千年続く日本の思想、伝統文化を重んじながら時代に制度を合わせるべきという考えです。私は今の憲法を改正すべきであると考えます。今の憲法は、古来からの日本の思想、伝統文化を重んじる文面が天皇制以外皆無であり、日本の歴史の重みが全くありません。何故、我々日本人は自然を敬い、「和」を重んじるのか。何故、規律正しいのか。我々の祖先たちが何を大切に何を願い社会を築いてきたのか、その精神性を簡潔明瞭に憲法の前文に入れるべきと私は考えます。その精神こそが未来永劫伝えるべき教育であり、世界に誇れる日本であり、先人たちが命を捨ててまで守ってきたものです。

現行憲法にある平和や基本的人権というのは、戦争をしないため、国家が国民に横暴にならないためという過去の反省から生まれたものです。戦後70年が過ぎ、平和や人権は確固として守りながら、その先、日本が世界に何を貢献できるかを発信するべき時代になったと考えます。

また、今の憲法の特に自由と人権ばかり強調し責任と義務を軽視した部分は、早急に改正すべきです。正直者がバカを見るだけであり、目先の「個人」の利にはなりますが「和」を乱し、長い目で見て「国力」「地域力」が衰退し、結果個人の生活に悪影響を及ぼすのは自明の理であります。

私は、憲法改正こそが一番の念願ですので、既得権益が多く納得いかない部分も多いのですが、自民党が戦後初めて憲法改正を前面に訴え始めましたので(改憲案には疑問もありますが)入党を決断いたしました。

もちろん、大政党に所属すると発言を封じられます。こうした現実も熟慮の上、選挙でしがらみを作らない確固たる基盤作りに最大の力を傾注してきました。県議選2期目において完全無所属でトップ当選させて頂き基盤はできたと考えます。表向きは飲まれた格好はしますが、初心を曲げる気はありません。禅寺で修行、剣道修行を繰り返すのは初心を曲げないためです。今後は外から吠えるのではなく、中から現実的に変えることに力を注ぎます。

私が政治家として目指すのは、大きくは日本の古来からの思想、伝統文化を守り世界に発信するための憲法改正、そして、戦後の復興期に作られた時代遅れの多くの制度を時代に合わせて改正することです。既得権益との戦いになりますが、全力を挙げて邁進します。

そして、今までずっと少数派だった経験も活かし、少数派、野党の良き部分も取り入れながら、幅の広い政治家を目指します。

どうかご理解を頂き、変わらぬご支援を頂けますよう心からお願い申し上げます。

白石としたか後援会事務所 お問い合わせ先

〒323-0807 栃木県小山市城東3-21-4 (Mapで場所を確認する)
TEL: 0285-23-8802 FAX: 0285-23-5145

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