しがらみ打破!小山一新!! 白石としたか

白石としたか政治信条

なぜ、政治家を志したか

私が高校3年の時に、55年体制が崩壊し、自民党政権が崩れ、細川連立政権が誕生しました。その後、自民党が社会党と組んで政権を奪い返すまで、私は政治に異常なまでの関心を持ち、テレビにかじりついておりました。しかし、テレビの中の政治は、党利党略ばかり。一握りの政治家以外は、全く国民不在の権力闘争をしていることに腹が立ちました。

剣道場を実家として育った私は、日本人、サムライという意識が非常に強く、日本に誇りを持っております。人は信念、誇りのためには命も捨てるものだと思っております。幕末、明治維新を成し遂げた若き先人達、そして先の大戦で自ら命を張ったご先祖達は、まさに身を持って、日本人としての誇りと潔さを我々に示してくれました。それに引き換え、現在の政治家の信念の無さ、私利私欲に流されている姿は言語道断です。これで、どうやって国民、市民、そして子供達に立派なことを言えるのでしょうか。日本人の心の荒廃は、誇りを失った人間が政治家、官僚として日本の権力を握ってしまっているからです。

私は、日本人が命を張って守ってきた伝統、人間としての誇りを取り戻したい。世界に誇れる日本を作りたい。そのためには、誇りを持たない日本の指導者達から日本の権力を奪い返さねばならない。それが政治家を志した理由です。

それ故、私は剣道と並行して、学生時代から精神を磨かねばならないと思い禅寺で修行し、近年永平寺で1年間修行もさせて頂きました。

政治の師匠から学んだこと

政治を志したため、剣道推薦による大学進学を希望せず、2年浪人して、早稲田大学に入学しました。早稲田大学は、政治家志望の人間には非常に恵まれた環境にあり、私の今の政治の師匠に弟子入りするご縁を頂き、政治の在り方の本質を学ぶことができました。(私の師匠は有名なため、あえて名前を伏せています。最初の選挙基盤は、師匠の名前にぶら下がらず、自分で築くべしと思っているからです。)そして現在、私は、師匠の政治姿勢や自分なりの政治理念を踏まえて、政治家として活躍するために日々活動をしております。

「ドブ板選挙」と言われるように、現在、毎朝駅前で辻立ちし、昼間は暗くなるまで、一軒一軒回っております。二万人近くの方に出会い、色々な意見や不満を聞かせてもらいましたが、現場の本当の声、皆様が政治に何を求めているのかが、少しずつ分かってきた気がします。一部の組織、地域だけでなく、小山市全体を歩いているからこそ、地域格差の問題も身を持って感じております。こうした、市全体を比較した上で、皆様の声を政治に反映することが私の責務であると感じております。

私の信条は、あくまでも、自分自身の足で歩くことです。生意気かもしれませんが、私が今後政治家として自分の信念を貫き通すためには、師匠や党、組織にぶら下がらず、自分自身の足で一人一人真の理解者を作って行くしか方法はないと思っております。時間が掛かりますが、それが、政治家としての一番の基本ではないかと思っております。「幾度か辛酸を経て、志始めて堅し」というように、人一倍苦労し、我慢をすることが、強い信念を作り、改革を行う原動力となりますし、人の痛みの分かる政治家になると固く信じております。

白石としたかの近況

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